涸沢テント泊(奥穂、涸沢、北穂) 8月26日~8月28日【ソロテント泊9回目】 Part6

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Part5お疲れ様でした!
Part6ではいよいよというか遂にというか、
涸沢岳から北穂高岳までのルートを歩きます。
天気は最高!
まーちゃんさんという心強いお仲間もでき!
(すみませ~ん勝手に・・・)
楽しみで仕方ありません!
でもココは結構危険なコースとも言われています。
慎重にそしてしっかりと落石などさせ無いよう、
注意して進んで行きたいと思います!
それでは行っちゃいましょう!


ちょっと雲も出たりしてますが進むのはこの先です!
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先にまーちゃんさんが進んでいきます!
自分は落石を起こして事故が起きないよう離れて待ちます。
この日は最初のうち幸い他に人があまりいなかったので、
一定の間隔をおいて進むことにしました。
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降ったと思ったら直ぐに登りです!
鎖の感じでわかるでしょうか?
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直ぐにまた結構な降りです。
先の方に人が見えますね!
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ここもルートなんです。
鎖が見えますでしょうか?
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矢印と丸印が見えますでしょうか?
ココを進んでいきます!
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ココは結構スリルある道ですね!
でも恐怖感は全くなく楽しいんです。
凄い!、凄い!楽しくて仕方ありません。
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崖っぷちではありません。
ココもルートです。
鎖が見えると思いますがココを進んでいきます!
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横に進んで下に降ります!
まーちゃんさんがしっかりと進んでいるのがわかります!
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しっかりした梯子が設置されています。
自分は基本的には梯子は前向きで降りるのが好きなので、
今回も殆ど前向きで降りました。
但し、重装備の時や直角の時は勿論後ろ向きです。
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先に進んで行かれた、先程の3人組の方達が見えてきました。
ここも結構切り立った場所ですね!
後からわかりましたが写真には人が写っている方が、
山の切り立った感じがわかりますね。
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下の方に涸沢が見えます!
ここエスケープルートになるかもしれない感じがしました・・・。
一気に涸沢まで。
でも地図にはそんなルートありませんね。
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矢印と丸印がわかるでしょうか?
ココを更に進んでいきます!
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またまた鎖をたどり進んでいきます!
まーちゃんさん、しっかり進んでいきますね~。
個人的には鎖は殆ど使いませんでした。
鎖って積極的に使う方が危険な気がします。
ただルートは鎖があると、わかりやすくて好きです!
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最低コルまで来ました!
丁度、中間地点くらいでしょうか。
ここら辺りまで来てふと思ったことがあります。
ちょっと怖くなったんです。
それは山やこのルートを歩くことではなく、
自分自身に対してなんです。
理由は・・・。
後で書こうと思います!
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先に☓が見えますが、この左側を抜けて先に進みます!
相変わらず切り立ってますね~。
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この先の上の方に進んでいきます!
まーちゃんさんの先にお一人降りてこられるのが見えますね。
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ココから落ちたら多分痛いな・・・。
いぇいぇ痛いだけではすみません。
すれ違いには十分注意です!!!
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先の丸印の方に進んでいきます!
丸印の先にほんの少し、まーちゃんさんが写ってます。
あ~、天気が最高で本当に気持ちいい!
気分最高だ~!
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丸印をたどって進みます!
ここも結構険しいですね。
て言うか、何処も険しい場所ばかり。
何処が危険かと聞かれれば、
何処も危険だと思います。
でも、何処が怖いかと聞かれれば、
何処も特には怖くなかったんです。
恐怖感を伴う場所は特にありませんでした。
やっぱり、一番は天候だと思います。
それと装備でしょうか。
重装備での歩きでは危険だと感じました。
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結構、急登です!
落石注意です!
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崩れそうで崩れない岩場!
見た目は崩れてもおかしくない感じでした。
改めて落石には細心の注意!
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ここも、かな~り険しいです!
結構先の方にも人が点々としているので、
ルートがわかるでしょうか?
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一直線に印や人が写っているのでルートがわかるでしょうか?
後半部分ではすれ違う人がかなり増えてきて、
ゆずり合いの待ち状態が結構ありました。
当たり前ですがやっぱり人が少ない方が歩きやすいですね!
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団体さんのグループとすれ違うことが多くなってきて、
すれ違い待ちの時間が増えてきました。
そうそう一つ問題が・・・。
飲水が切れてしまったんです・・・。
涸沢岳をピストンして帰る予定だったので、
飲水を補給してなかったんです・・・。
穂高岳山荘に戻って飲水を買うつもりだったので・・・。
喉がカラカラです・・・。
ハッキリ言って凄い辛かったです。
やっぱり準備は万全に!
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団体さんのすれ違いをやり過ごしたので進みましょう!
まーちゃんさんが行きます!
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ここも険しいですね~!
すれ違う団体の方はメットにザイルでした。
アンザイレンもしてました。
でも、この状況でのアンザイレンは逆に危険ではないのでしょうか。
自分は初心者ですがそう感じました。
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途中自分が先行したりもしました。
まーちゃんさんが後から登ってきてます!
そうそう途中ちょうど中間地点辺りで、
自分が先行している時に思いっ切り
ルートを外してしまいました・・・。
断崖絶壁の突端の方に進んでしまいました。
すみませ~ん!
あの先は断崖絶壁の数百メートル切り立った場所だったようです。
ちょっとわかりにくかった・・・。
後からネットで見てたら同じ場所で間違えてる人が結構いるようです。
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いきなり、北穂分岐まで来てしまいました。
最後の方ではすれ違いが多く、
あまり写真を撮っていることができませんでした。
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南陵分岐から少し登ると北穂高岳の頂上に到着しました~!
北穂高岳3、106m!
涸沢岳の頂上から約1時間50分程でした。
標準タイムが2時間35分みたいなので、
後半渋滞も少しありましが結構いいペースだったようです。
まーちゃんさん、ありがとうございました~!
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Part6はここまでにします。
お疲れさまでした~!


Part7では、直ぐ近くの北穂高小屋に向かうところからです。
とにかく喉がカラカラです。
飲水が全くありません・・・。
蜃気楼が見えそうです・・・。

あ~、でも楽しかった~。
まーちゃんさん、お疲れ様でした!


それではPart7も宜しくお願いします!

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この記事へのコメント

topwater2006summer
2011年09月06日 18:45
険しいですね~(^_^;)

ナイフの先みたいな場所行くんですね?
写真でもこれだけ伝わって来るので、現実はかなりの迫力な事でしょう!

落石するのも、されるのも嫌ですね~(^_^;)
自分は大きい岩に一歩が届かないような気がします(笑)

続き、楽しみにしています(^-^)v
2011年09月06日 23:31
topwater2006summerさん、こんばんは!

写真ではイマイチ伝わらないかもしれませんが、
結構険しい道でした。
この険しい道が最初から最後まで
といった感じです。

でも、本当怖いと思うような場所はなかったですよ!
天気と人混み次第だと思います。




まーちゃん
2011年09月07日 21:58
こんばんはー

山を思いつつ、今日を思う。まーちゃんです。今日は久しぶりに八ヶ岳の全容が見えました。よく見ると、手招きしているようです。来週は富士山なので再来週あたり会いに行こうかと思った温かい午後でした。

記事読みました。写真や記事を見ているとなんだか懐かしく、楽しかった山歩きを思い出しました。本当にありがとうございます。ブログってなかなかいいもんですね~(笑)
天気に恵まれたこと、色々な人や物に感謝しています。こんなことを言うと誤解を招きそうですが、写真が悪いわけではなく、あの迫力を写真で再現するのはとても難しいことなのですね。

自分自身に怖くなったと書いてあったのが気になりました。。。山に何か言われたんですか? 
名前なんですが、何と呼べばいいですか?
2011年09月08日 00:05
まーちゃんさん、こんはんは。

来週富士山でその次は八ヶ岳ですか!
流石、月に3回は登られているだけありますね~。

この時期の富士山は静かで良さそうですね。
以前から9月の富士山は一度登ってみたいと
思っています。
八ヶ岳はどの辺りに行こうと思っていますか?
そこに行っちゃおうかな~。
穂高でご一緒した時は楽しかったです。

「自分自身に怖くなった」と書いた件ですが、
山に特に何か言われたとかではないです。
自分にはそういった感性というか感というか、
霊感的なものは全くないタイプなので。

でも、ふと思ったのは終わりが無くなりそうというか、
終わるまで進んでいってしまいそうというか・・・。
後で詳しく書こうと思います。
ちょっと、ふと思っただけなので。

名前ですか~。
hey-hey-yosでも、heyでも何でもいいですよ~。
勝手に付けて貰っても構いませんから!

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