読破! 読書の秋です

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山岳小説の『神々の山嶺』と『北壁の七人』、
読み終えました!
『北壁の七人』はさっきジムでバイクを漕ぎながら、
読み終えたばかりです。
ネタバレ無しです。
なので詳しくは書きません。


『神々の山嶺(かみがみのいただき)』
 夢枕獏氏の小説です。
 実はフィクションとは知らずノンフィクションと思い
 途中まで読んでました。
 主人公の羽生丈二が格好いい。
 ただ、この小説かなり気合を入れて読まないといけません。
 ちょっと怖い、リアル、読むほどにひき込まれ、
 そしてメチャ感動します。


『北壁の七人』
 小西政継氏のノンフィクション。
 実際に隊長としてヒマラヤのカンチェンジュンガ(8,597m)の、
 最難関ルートを無酸素でアタックした登頂記。
 事実の話なので壮絶感がビシビシ伝わってきます。
 それとこの本は実際の登頂記だけではなく、
 そこに至るまでの計画段階からの話がとても面白かったです。
 ちょっとマネージメントの極意を感じました。


以上、メチャメチャ簡単なレビューですが、
個人的なオススメ度はどちらも星5つです! ☆☆☆☆☆


読書の秋!
まだまだ読むぞ~、山岳小説!



神々の山嶺(いただき)(上) [ 夢枕獏 ]
楽天ブックス
集英社文庫 夢枕獏 集英社発行年月:2000年08月23日 予約締切日:2000年08月16日 ペー





神々の山嶺(いただき)(下) [ 夢枕獏 ]
楽天ブックス
集英社文庫 夢枕獏 集英社発行年月:2000年08月23日 予約締切日:2000年08月16日 ペー





北壁の七人 [ 小西政継 ]
楽天ブックス
カンチェンジュンガ無酸素登頂記 中公文庫 小西政継 中央公論新社発行年月:2012年07月 ページ数



この記事へのコメント

やまや
2012年10月12日 23:37
神々の山嶺は凄いですよね~♪実在したクライマー達をモデルにしているので、ドキドキしながら読んだ覚えがあります。『鬼スラ』の初登をめぐるところなんかも凄くリアルだったなぁ。
2012年10月13日 08:12
やまやさん、おはようございます。

神々の山嶺ひき込まれました!
まさにドキドキしながら
という表現がピッタリです。
もう一回読み直そうかなとも。
2012年10月13日 10:25
読書の秋、山岳小説いいですね!
泉康子の「いまだ下山せず」と同じ怖い思いを
槍ヶ岳~笠ケ岳の縦走でしてきました。
2012年10月13日 11:59
清兵衛さん、こんにちは。

ブログ拝見しました。
危なかったですね。
でもご無事で何よりです。
勉強になりました。
2012年10月15日 07:46
おはようございます。
「神々の山嶺」は私も読みました、スリル、疑惑、ドキドキと一気に読み終えた記憶があります。
山に関わる書籍は色々読みましたが、
医師にして登山家、原 真 の著書も面白く感じました。
一寸古いですが 「還らざる者たち」「快楽登山のすすめ」
2012年10月15日 20:33
MORINOBUNAさん、こんばんは。

情報ありがとうございます!
原真さんの著書今度読んでみようと思います。
丁度皆さんのオススメがもしあれば、
是非聞いてみたかったんです。

ありがとうございま~す!

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