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zoom RSS 冬の八ヶ岳 硫黄岳登頂(赤岳鉱泉 小屋泊) 1月12日(土)、1月13日(日) Part1

<<   作成日時 : 2013/01/14 11:07   >>

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成人の日の3連休土日で冬の八ヶ岳の硫黄岳に登ってきました。
今回も赤岳鉱泉に小屋泊です。
そしてソロではなく前回の赤岳で偶然お知り合いになった、
DさんとOさん、それとOさんのお知り合いの方達とともに。
皆さんスペシャリストな方達です。
今回も天候に恵まれ素晴らしい雪山体験となりました。
大変お世話になりました。
ありがとうございます。
それではPart1です!


最初天気予報では曇りで成人の日は荒れた雪の予報でした。
でも直前の予報では晴れに変わってます。
いい感じです!
最近の天気予報はかなり正確なので楽しみ。

今回はスーパーあずさ1号(松本行)八王子乗車で向かいます。
前回のように乗り遅れないように・・・。
ただ、早めに着く電車は乗り換えの都合上ありません。
なので遅れが発生しない事を願います!

無事に八王子まで到着!
DさんとOさんには茅野の駅でお会いできる筈だったんですが、
八王子のホームでお会い出来ちゃいました。
Dさんはちょっとしたハプニングがあり偶然一緒の電車になり(笑)。

茅野駅で今回のメンバーで僕を含め6名が集合です。
Dさん、Oさん、Iさん、Sさん、Tさん、そして僕。


今回、初めてお会いするIさんは山のスペシャリストです。
マッキンリーに登られた事やアラスカの山に何度か登られていたり、
登山メーカーのテントのアドバイザーなどもされているそうです。
Sさんは某有名登山ブランドのショップのオーナさんです。
TさんはOさんの後輩の方で3年ぶりに登山を復活されたそうです。
大阪から来られました。

そんな心強い方達とご一緒できる事は本当幸せな事です!
それも前回の赤岳で偶然お知り合いになったことが切欠で。
偶然とは素晴らしい!

揃って9:35茅野駅発の美濃戸口行きバスに乗車。
やはりこの日は人が多くバスは1台増発され2台となってました。
僕達は2台目に乗車です。(Oさんは1台目)


美濃戸口に着き早速出発の準備です。
Dさんと僕以外はテント泊なので装備も重く、
Oさん達とは赤岳鉱泉まで別に歩く事にしました。
Dさんと2人で。
折角なので今回は南沢のルートで歩く事にしました。
雪の南沢楽しみです!


準備も出来たのでDさんとともに出発!


写真はいきなり赤岳山荘近くの南沢と北沢への分岐。
実はOさん達とはペースが違うはずだったんですが、
手前のやまのこ村前辺りで追いつかれてました。
Dさんと休憩中クルマの話で盛り上がり、
ついつい長い休憩になっちゃってました。
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今回は南沢の方へ。
Oさん達とは再びお別れです。
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雪はこんな感じです。
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所々シャーベット状に凍っている場所が。
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注意しましょう!
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雪も深くなってきました。
南沢の方が傾斜はきつめです。
でも歩き辛いところはありません。
変化があって楽しいです。
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雪が段々深くなってきました。
この辺りで急激に寒くなってきました。
しびれる寒さです。
ここまで暖かく歩いていると暑いくらいだったんですが、
急激に冷え込みました。
オーバーミトンをはめましたが、その時少し素手になってたら
指先がジンジンとする痛みが暫く続きました。
やはり雪山で冷え込んだ時は素手になってはいけませんね。
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お〜、眺望が!
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雪は更に深くなり引き締まった雪質になってます。
踏み込む雪の音が独特の乾いた音です。
この雪質の踏み込んだ時の音が結構好きなんです。
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そして行者小屋のテン場に着きました。
結構な人の数とテント。
あ〜テン泊してみたい。
でも超寒がりな自分は寝る事が出来るのだろうか。
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行者小屋の扉が開いていました。
中のストーブも一つ炊かれていました。
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この時の行者小屋前は日陰になっており、
余りに寒いので早々に赤岳鉱泉へ向かいました。
今回も小屋までのアプローチはチェーンスパイク。
こういう歩きには12本爪アイゼンより遥かに歩きやすいです。
美濃戸口を少し歩き出した所から装着してきました。
実は・・・。
チェーンスパイクのケース紛失しました・・・。
装着したときに紛失したと思ってましたが、
今書いていて思いましたがやまのこ村での休憩時に、
ザックを逆さ倒してしまいその時に落としたようです。
倒したベンチの裏側を確認しませんでした・・・。
本当毎回良く無くします・・・。
今回はそれ以外にも・・・。
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赤岳鉱泉へ到着しました!
今回も相当混んでいるようです。
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今回の寝床。
部屋は前回と同じ大部屋で場所が恐れていた場所に・・・。
入り口手前のストーブの横。
黄色いジャケットが置いてある場所が僕の寝床。
恐れていた通り寝ている間に何度も顔を踏まれました。
一度は思いっ切り踵落とし状態です。
顔は4,5回踏みつけられました。
そしてつま先も何度か。
なので人が近付く気配がすると目が覚めてしまい、
全く熟睡できませんでした。
仕方ない事ですが辛過ぎた・・・。
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赤岳鉱泉から観る景色。
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名物、アイスキャンディー!
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夕飯までDさんが持ってきて下さった焼酎でTさんとともに乾杯です。
Dさん瓶のボトルで持ってきたんです。
凄い!


そして夕食です。
今回も夕食は何度かに分かれていました。
僕達は初回の17時から。
6人揃って一つのテーブルに。
ラッキーです。
今回は豚しゃぶでした。
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持って行った赤ワインで乾杯!
山の話で盛り上がります。
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ほっけ焼きも付きます。
赤岳鉱泉の食事は山小屋の食事としては最高ですね。
ただ、食事以外混雑している時は・・・。
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食事後、山の話で盛り上がる筈だったんですが何せ場所がない・・・。
全くスペースがありません。
ちょうど自炊室に空きができそこで宴会続行に。
偶然、横に座られていた方ともお話したり。
その方も相当山に登られている様でした。
明日は赤岳から黒百合まで歩かれるそうです。
その方はIさんやSさんなど何度か見てご存知だと。
Oさん、Iさん、Sさん有名人ですね〜。


そして消灯前に解散となり、明日の硫黄岳の為に英気を養います。
ただ、ここからが恐怖の・・・。
山小屋なので仕方ありません。



Part1ここまでです。
Part2ではいよいよ雪の硫黄岳へ!


  追伸:今気付きましたがブログを書いている最中に自宅の窓の外は結構な雪
      昨日に引き続き白銀の世界です
      今回の登山は土日で正解でした
      今ニュースで言ってましたが爆弾低気圧だそうです
      気をつけましょう
      最近の天気予報って本当正確だな



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今回も天気が良くて良かったですね。冬の硫黄岳も良いですよね。良い方達と巡り合って良かったですね。
赤岳鉱泉は週末は賑わっているのですね。
食事、美味しそうですね。
そして山小屋ではなかなか眠れませんよね。
何度も踏まれて気が気ではないですね。わかります。
南御室小屋は静かで7人でした。南御室も冬でもテント泊が多いのにはビックリしました。
続きが楽しみです。
chiaki
2013/01/14 13:19
chiakiさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

毎回、最高の天気に恵まれてます。
今回も天気も山も人も景色も最高でした。

赤岳鉱泉は食事はとても良いと思います。
只、人気の小屋なので混み方が半端ないですね。
なので次はテン泊で食事は小屋でが
良いな〜と思ってます。
でも冬対応のテントを持っていません・・・。

南御室小屋は快適そうですね。
南アに今年こそは行ってみたいと思ってます。
詳細レポ楽しみにしてます!
hey-hey-yos
2013/01/14 17:19

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