金峰山(富士見平小屋テント泊) 7月19日(土)、7月20日(日) Part1

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7月19日(土)と7月20日(日)にテント泊1泊で、
富士見平小屋にテント泊し金峰山に登ってきました。
今回はDさんにお誘いを受け二人で。
DさんとはGWの燕岳以来です。
それでも今年Dさんとは3度目のお山です。
天気予報では山や海は注意してくださいと言ってます。
なので状況を見つつ行くだけは行ってみようと。
そして今回はおニューの登山靴投入。
履き心地はどうでしょうか???
期待と不安(笑)。
それではPart1の始まり始まり。
今回も宜しくお願い致します。


今回も中央高速のPAで待ち合わせです。
途中R246の高架橋工事の大渋滞で、
凄い時間が掛かってしまいました。
開通したばかりの圏央道と迷ったんですが、
そっちにしておけば良かった・・・。


今回も前日出発です。
中央高速の藤野PAでDさんを待ち仮眠です。
仮眠と言いつつ爆睡してしまいました(笑)。
Dさんが到着した時声を掛けてくれても
起きなかったそうです。
ごめんなさい(汗)。
いつも目敏い僕なんですが・・・。
最近睡眠不足で深く深く寝入ってしまったようです。
そんな事は普通ないんだけどな・・・。
最近の生活ちょっとヤバいかもです。

Dさんは相変わらず仕事が忙しいようで、
早く登山口について仮眠とらないと。
一睡もしないのは厳し過ぎですから。

そして迎えた朝。
幸い雨は降ってません。
というより晴れ!
いい意味で天気予報が外れてます。
最近天気予報当たらないな~。
良いのか悪いのか(笑)。
出発前の記念撮影。
因に今回の僕のザック重量は14kg。
いい感じです!
今回は雨に備えエアーマットにしました。
クローズドセルはザックカバーを掛けにくいので。
でも僕は圧倒的にクローズドセル派です!
エアーは面倒くさいのとエアー漏れのリスクが。
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AM7:50 瑞牆山荘前の登山口から出発です!
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富士見平小屋迄は約50分。
そこをベースに瑞牆山と金峰山にアクセスできるので、
とても便利な場所のようです。
それに両山とも100名山だそうです。
行く直前迄知りませんでしたが・・・(汗)。
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今回初投入のローバーのティカムGTX
この後苦しむ事に・・・。
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神社があるのでしょうか?
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おっ、小屋が見えてきました。
今回も体力不足か睡眠不足か蒸し暑さか、
既に結構疲れています(汗)。
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AM8:56 今回の宿泊場所の富士見平小屋に到着です。
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テントは100張り張れるとか。
確かに広々してました。
ここのテントサイトいい感じです。
ただ一点問題が、虫が半端ないです(汗)。
でもでも、後でも書きますが小屋の方々が、
どなたも良い方ばかりでした。
通っちゃうかも。
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じゃ~ん!
早速テントを張りました!
虫除けスプレー全然効かないし。
ノンビリとテントを張りマッタリした時間を過ごしていたら、
結構時間が経過しちゃってました。
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AM10:22 金峰山に向かいます!
天候を気にしつつ進む事にしました。
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最初はこんな林道を歩いて。
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AM11:01 大日小屋を通過。
ここは避難小屋でしょうか。
違うかな。
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おっ、凛々しい岩が!
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AM11:32 小川山登山道入口に到着です。
ここで暫し休憩。
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大日岩?だと思います(汗)。
ここ登ってみたかった。
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そしてここで休憩。
割と良い場所でしたが虫が・・・。
本当凄かったです。
虫除け効きません。
顔や身体の周りに小虫が凄い事に。
そんな中でもお腹がすいた僕は、
パンを三つも食べましたけど(笑)。
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今回初投入の登山靴、
実は当たって痛くて痛くて。
当たる場所は左足の小指の付け根です。
靴下を脱いで確認したらその場所が真っ赤に。
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黒とオレンジの境目のオレンジ部分辺りが、
凄く痛い痛い・・・。
歩ききれるのかな・・・。
実はショップで選んでたのは1サイズ上の筈だったんです。
でも・・・。
ちょっと懸念してた事が・・・。
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ノンビリ休憩後出発です。
だんだん天気が・・・。
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格好いい岩!
その先に飛行機雲。
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晴れ間が一瞬。
ここから稜線歩きなんですが好きな感じのルートでした!
いい!
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景色を満喫してたんですが、
金峰山までここから1時間???。
えっ、そんなにあるんですか・・・(汗)。
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先に観えるのは瑞牆山です。
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ここですれ違った方が山頂付近は雷がゴロゴロ鳴りだしたと。
早く登って下山した方が良いですよとアドバイスされました。
確かに雲行きが・・・。
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瑞牆山のアップ!
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そこら中に格好いい岩。
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この岩場の稜線を歩きます。
格好いい~。
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凄い岩!
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うゎ~、素敵な稜線だ~。
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高山植物が。
なんと言うお花でしょうか。
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PM1:40 五丈岩に到着です!
金峰山山頂付近!
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五丈岩の全景。
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そして金峰山山頂に到着です。
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PM1:45 金峰山山頂!
標高2,598m。
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金峰山山頂の全景。
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天気予報は良い意味で外れ雨にも降られず、
金峰山の山頂迄来れました。
でも雷のゴロゴロと霧が。
日の入りもあるし早く下山しないと。

帰りは金峰山小屋経由で下る事にしました。


とこここまでがPart1となります。
Part2に続きます。




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この記事へのコメント

2014年07月22日 05:50
そちらは晴れ!!!良かったですね。
富士見平のテン場まで50分、水場も確かありましたよね。
小屋の方が良いと又行きたくなりますよね。
富士見平から金峰山はなかなかコースが長かった記憶が..
そして靴選びは難しいですよね。
続きを楽しみにしています。
2014年07月22日 06:49
chiakiさん、コメントありがとうございます。

富士見平小屋の湧水は美味しい軟水だそうです。
凄い冷たい水でした。
小屋の食事が良さそうで今度行く時は
食べてみたいと思ってます。

靴選びは本当難しいです。
馴染んでくれると良いんですが・・・。

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