行者小屋テント泊(阿弥陀岳、中岳、赤岳) 8月25日、8月26日【ソロテント泊13回目】 Part2

行者小屋テント泊のPart1からの続きです。
Part2では行者小屋のテン場にテント設営後、
阿弥陀岳の頂上を目指します。
今回は体力ヘロヘロです。
昼食を行者小屋で注文し食べようかと思ったんですが、
時間も気になり持ってきた行動食で済ませてしまいました。
前回の北アルプス縦走の反省で、
飲み水確保だけはしかっりしておかないと!
それではPart2です!


今回もウルトラシル デイパックに詰めなおし、
テント設営後は軽量化パッキングで行動です。
水はイーサー60に装備してきたハイドラフォームレザヴォアを、
ウルトラシル デイパックに入れてみました。
何かピッタリ。
背面にはシレックスシットマット
バッチリです。
ちょっと写真撮ってないので別の機会にでも。
でも一点、欠点が・・・。
ホースを出す口が無いのでファスナーの間から無理やり。
行動中に段々と開いていってしまう。
要改善です。

そうそうレザヴォアのバルブをカビさせてしまったんです。
なので前日急遽カモシカスポーツで追加購入してきました。
今迄使っていたのは3Lモデル、
今回購入したのは2Lモデルです。

それと今回、大事なものを家に忘れてきました・・・。
サングラス。
あ~。


AM11:50 行者小屋テン場から阿弥陀岳へ向け出発です。
今回、水はタップリ。
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道標が指す右側が阿弥陀岳に向かう中岳のコル方面。
そして左が赤岳や権現岳方面の文三郎尾根です。
勿論、今回は右へ。
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先ずはこんな樹林帯を進みます。
日差しが遮られて少し楽。
でも、今日は直ぐにぜーぜー、はーはー。
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赤岳が観え景色最高!
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目の前の登山道が土砂崩れで切れてます・・・。
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真上にエスケープルートが。
無理やり作った感じでかなり険しい。
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赤岳!
小さく赤岳頂上山荘や赤岳天望荘も見えます。
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トリカブトですよね?
沢山咲いていました。
北アルプスにも沢山咲いてたし。
毒性が強いんですよね。
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写真だと感じないかもしれませんが、
このロープ場はかなり険しかったです。
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いい景色~!
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見えてきました。
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行者小屋が眼下に。
結構登ってきたな。
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PM0:37 中岳のコルに到着!
行者小屋から約45分でした。
やっぱり装備が軽いとコースタイムも上がります。
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赤岳から続くキレットが見えます。
その先には小海方面でしょうか?
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景色を楽しみ少し休憩後、
中岳のコルから阿弥陀岳山頂を目指します。


いきなり梯子。
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こんな感じの結構険しい岩を登り。
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こんな切り立った岩場を登り。
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更にこんな鎖場の岩場を登り。
あれ・・・、想像していたより険しい。
かなり険しい。
正直テン泊装備では歩きたくない。
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振り返ると手前に中岳、そして先には赤岳。
凄い景色いいじゃないですか~!
気分最高だ~。
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この岩場も結構凄いです。
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更にこんな急勾配。
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阿弥陀岳山頂に到着しました!
標高2,805m。
ふ~疲れた。
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PM1:06 阿弥陀岳山頂に到着した時間です。
中岳のコルから約20分ほどでした。
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山頂は360度ビューです。
凄い景色いい~。
諏訪の街や諏訪湖も観えます。
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ぐる~っと。
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キレットと権現。
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そして阿弥陀岳山頂から観る赤岳。
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山頂で体育座りのカタチで腰を掛けていたら、
思わずウトウトと・・・。
気付かないうちに寝てました。
ほんの5分か10分だと思いますが、
自分の寝息で目が覚めました。

睡眠不足だったもんな~。
気持ちよかった。

でも、ほんの少し転寝したらパワーが回復しちゃいました!
本当にスッキリしちゃったんです。


なのでこの後、赤岳に向かってみようという気持ちになりました!


それではPart2はここまでです。
Part3では中岳、赤岳を目指し阿弥陀岳から引き返します。
Part3も宜しくお願いします!




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