昨日、両足の生爪が一枚ずつ剥がれました・・・

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正確に言うと剥がれかけてます。
左足の薬指は根元から殆どそっくり。
右足の人差し指もほぼ根元からそっくり。
原因は・・・。
登山です。
実は夏頃から血豆になってたりしたんですが、
登山に行く度に悪化してしまい、
昨日とうとう剥がれちゃいました。
右足は気にならないんですが、
左足の爪の方はずっとジュクジュクと痛くて。
爪は完全に死んじゃってる感じです・・・。

何か最近爪がグラついてるな~とは思ってたんですが、
昨日パッカリと。
今もパカパカしてます。
今日、お風呂に入ったときに爪が
ユラユラとなびく感じが伝わってきました。
自分の事ながら気持ち悪い・・・。

只、左足の方は血豆が凄く爪が真っ黒で鈍痛が。
自分で見ても気持ち悪いです。

病院に行った方がいいかな・・・。



原因は以下が考えられます。
  1.登山靴が合ってない
  2.歩き方が悪い
  3.紐の締め方が緩い
  4.中敷が良くない
  5.靴下が良くない


実はですね上の4つの原因全て当てはまるかもしれないんですが、
一番の原因は中敷と靴下だと思うんです。
というか中敷だと思うんです。


去年の3月にスカルパのシャルモGTXを購入したんですが、
その時に試着した靴下と中敷の組み合わせを変えてしまったんです。

その時は靴に最初から入っている中敷と、
スマートウールのヘビークルーで合わせました。
夕方の方が足が大きくなるので試着はジムに行った後の、
夕方から閉店ギリギリの時間だったので問題ないかと思います。

何故組み合わせを変えたかというと、
歩いているとつま先の裏側が凄く痛くなるんです。
帰ってきた時にはいつも皮が剥けてるほどに。


そこでスーパーフィートを導入しました。
何となくですが痛みも減り、
皮の剥け方も減ったような。

でも、厚みがあるのでつま先の圧迫感が増えてしまったのと、
素材が滑りやすい感じがします。

なのでくだりの時に靴の中で足が動いてしまい、
結果つま先がガツンガツン当たるんです。
これはテントなどの重装備でない時は、
あまり感じられないのですが。

それとシャルモは縦走用というよりは、
アルパインクライミング向けらしく、
つま先が比較的薄く作られていて、
更にソールがつま先のコントロール重視に
作られているみたいです。
クライミング・ゾーンという物が採用されていて、
岩場での安定感や感触を重視されているそうです。
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それに靴下をトレッキング ヘビークルーから、
PhD アウトドアヘビークルーへ変えた事により、
つま先部分が更に厚みを増してしまいました。
これはつま先をガードする目的だったんですが。



ダラダラと長く書いてしまいましたが、
自分としての結論はスーパーフィートが
いけなかったかなと考えてます。


 理由:
   ・厚みが増してしまい元来の靴の中のデザインが変わってしまう。
   ・素材が滑り易く靴の中で足が動いてしまう

これは購入するときにも少し気になっていた事でした。
本当に良ければ何故靴メーカが純正にしないのだろうか、
それと最初から組み合わせてデザインしないと、
最適なカタチにはならないのではないか。

この辺りが凄い疑問だったんです。

色々調べてみたらスーパーフィートを使用してから、
爪を剥がしてしまった人が結構いるようです。
ある登山ショップでは勧めない(批判的)なところもありました。


勿論、スーパーフィートが悪い物だとは言いません。
これを使ってから良くなった人もいるようです。

ただ、自分には合わなかったみたいです。


それよりテン泊装備の縦走用には、
それに合った靴選びをしなければ
いけないんだろうな~。

実は履き出した時からずっとそう思ってるんですが、
そんな余裕はありませ~ん!
勿論お資金的に・・・。
だって去年買ったばかりだし・・・。




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