冬の八ヶ岳 硫黄岳&横岳(赤岳鉱泉 テント泊) 1月11日(土)、1月12日(日) Part3

今月の成人の日3連休の土日でテント泊で行った、
八ヶ岳の硫黄岳と横岳のPart2からの続き、
Part3となります!
今回が最終章となります。
やっとです・・・。
Part2からまた随分と間があいてしまいました・・・。
行ったのはもう2週間前の事。
Part3では硫黄岳山頂から横岳へ向うところからとなります。
それでは書き上げるのになが~く掛かってしまいました、
今回の登山記も宜しくお願い致します。
ではPart3です!


硫黄岳山頂から少し進んだ場所からちょっと振り返り!
ケルンがあります。
ここケルンが等間隔で沢山あります。
視界が悪くなる事が多く地形の関係から、
ケルンを点在しているようです。
そしてちょっと寒さが強まってきました。
画像


硫黄岳山荘は雪に囲まれちゃってます。
画像


どんどん進みます!
雪の砂漠のような感じで綺麗ですよね!
画像


巨大な「海老の尻尾」。
海老の尻尾とは風上側へ向かって羽毛状に成長するそうで、
風が強いほど風上に成長するらしいです。
確かにこの写真の右側からこの日も強い風が吹いていました!
実は・・・。
僕は向きの話は先ほど知りました・・・。
今の今迄逆と思っていたんです・・・。
お恥ずかしい・・・。
この巨大さは相当風が強い場所なんでしょうね。
画像


ちょっと進んだ日向の斜面で休憩。
エネルギーチャージ!
ここ場所を誤ったかもしれません。
風裏でもなくかなり寒い場所でした。
身体が芯まで冷え切りました。
画像


身体を暖める為にも再出発です!
景色は最高!
画像


振り返って硫黄岳!
ここを歩いてきました。
画像


横岳へ向かいます!
この辺りは平坦でとても歩き易いです。
そしてこの先から段々険しくなってきます。
画像


格好いい稜線!
僕は稜線フェチかもしれません(笑)。
画像


富士山をずっと見ながら歩けるルートです。
画像


ここが今回一番切り立った、
ちょっとスリリングなルートです!
楽しい!
ただ天候には要注意ですね。
風が強かったり視界が悪い時は、
絶対に歩かない方が良いと思います。
画像


雪は殆どなくミックス状態の場所です。
風裏側だからでしょうか。
画像


そして梯子。
Dさんが登ってます。
画像


ここは何処でしょう?
ここは~!
画像


標高2,829 m 横岳山頂です!
着いた時間はAM11:13。
画像


横岳山頂から赤岳方向の地蔵尾根側。
画像


赤岳、中岳、阿弥陀岳!
画像


横岳山頂を撮り直して再出発です。
画像


格好いい景色。
富士山もバッチリ。
画像


更に進んで。
この先は急なくだりです。
画像


そしてまたちょっと登って。
画像


また急なくだり。
赤岳が凛々しい!
画像


歩いてきたルートを振り返ります。
急なくだりでしたが夏より歩き易いと感じました。
画像


お地蔵さん。
そうです地蔵尾根まで来ました!
画像


ここが地蔵尾根。
今回は赤岳までは時間的に厳しいので、
ここから行者小屋までくだることにしました。
最初に決めていたルートです。
画像


ちょっと急なくだりをくだって。
画像


ここは歩き易かったんですが、
この手前は急で雪が流れ易く、
滑り易い場所でした。
ここで前の人が滑ってプチ滑落状態に・・・。
ところがその人は完璧な滑落防止テクニックで、
ピタッと止まったんです。
お見事でした!
僕はとっさにあんなに見事に、
対応出来るのだろうか・・・。
しっかり練習しないと。
身体で覚えないとですね。
画像


振り返って一枚。
あの上の尾根からおりてきまし。
画像


森林限界から樹林帯までおりてきました。
雪の樹林帯好きです!
画像


行者小屋まで来ました。
テントがいっぱい!
画像


行者小屋前に着いたのはPM0:59。
画像


PM1:36 そして赤岳鉱泉に張ってある
マイテントまで戻ってきました!
お疲れ様でした~!
今回も無事に歩いてきました。
画像


楽しかった~!
早速撤収です。
急がないと。
画像


今回もバッチリ綺麗に返却です。
画像


PM3:00 赤岳鉱泉から下山開始!
何か行きよりザックが重たい気が・・・。
多分、気のせいではありません。
画像


PM16:10 クルマを停めたやまのこ村駐車場まで戻ってきました。
実はここからがヒヤヒヤでした・・・。
クルマが滑る滑る。
美濃戸口への最後の登りが滑って一度は登れなかったし。
勿論、僕は運転してません。
Dさんの運転でなかったら・・・。
とりあえず無事通過。
良かった良かった~。
画像



その後は高速道路も一般道も渋滞もなくスイスイでした。
今回は行きも帰りも渋滞は全くなく快適そのもの。
天候にも恵まれ最高な登山となりました~。

あれ、そういえばいつも最高って言ってるような・・・。
そうなんです、登山最高!
冬山最高!

冬山、安全第一でこれからも楽しんでいきたいと思います!

書き上げるのに長く掛かってしまった今回のブログ、
読んでくださった皆様もお疲れまでした。
ありがとうございます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 54

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

2014年01月27日 11:37
富士山に向かって進む感じが、
たまらなくいいですね!
でも、雪山は私にはむりだから
(雪も山も好きなのに、
根性なしの寒さ嫌いなんで…)
疑似体験させていただきました(笑)
2014年01月27日 20:41
タナカ*フェさん、コメントありがとうございます。
確かに雪山登山は簡単にオススメできませんね。
雪が降った時に箱根や近くの里山を歩くのは、
楽しいかもしれません。
疑似体験して頂けたなんて光栄です!
2014年01月28日 19:59
雪の横岳は登った事がないので、横岳のルートが気になっていたんですけど、hey-hey-yosさんの写真で分かりました。

安全第一、怪我無く事故なく、無事が何よりです。
夏でも美濃戸-美濃戸口の運転はちょっと...で私は入れないので...冬は尚更ドキドキしますよね。

雪の白と空の青、綺麗でした。
又雪山レポ、楽しみにしています。

私は1日は仕事なので、2日は又近隣の低山です。
あ~雪山に行きたいなぁ。
2014年01月28日 22:03
こんばんは!

太陽が手に届きそうなくらい近いですね。
そして、吸い込まれそうなくらいの青の世界に、心まできれいにしそうな白の世界。

ホント別天地ですね。こんな世界を見せつけられたら、やめられないですよね。


写真なら、高所恐怖症の私でも、安心して楽しめるので、ありがたいです。
次の絶景も楽しみにしています(プレッシャーかけて、すいません・・・)!
2014年01月29日 07:20
chiakiさん、コメントありがとうございます。

横岳のルートは楽しかったです。
ただ夏でも同じだと思いますが、
天候には十分注意ですね。
今回は天候に恵まれ最高でした。

美濃戸までの道は僕も夏でもちょっと無理です。

今年は雪山あと何回行けるかなって楽しみにしてます。
近隣に沢山お山があるchiakiさんが羨ましいです。
雪山いいですよね~!
2014年01月29日 07:24
こしくんさん、コメントありがとうございます。

「心まで綺麗にしそうな白い世界」。
まさにそうです!
白銀の世界って素敵ですよね。
別天地です!

横岳は結構高度感があるルートです。
それとスリリングな場所もあると思います。
写真では中々伝わりませんが。
でも絶景です!

次回も絶景、無理せず頑張ります!
2014年02月09日 12:14
テント泊で真冬の八ヶ岳
すご~い、八ヶ岳を知り尽くしたyosさんだからの山行ですね!ぬくぬくと炬燵の中で一緒に言った気分にさせてもらいました。
絶好の晴天に恵まれ富士山を眺めながらのコースは最高です。
2014年02月09日 20:55
清兵衛さん、コメントありがとうございます。

全然八ヶ岳知り尽くしてません。
雪山テント泊はこれでまだ2度目ですし。
完全な初心者です。

でも今回も天候に恵まれ最高な登山になりました。
これからも安全第一で楽しんで行きたいと思います!

この記事へのトラックバック