冬の八ヶ岳 硫黄岳&横岳(赤岳鉱泉 テント泊) 1月11日(土)、1月12日(日) Part1

成人の日の3連休の土日1泊で冬の八ヶ岳へ。
テント泊で登ってきました。
登ってきたお山は硫黄岳と横岳。
そしてテント泊した場所は赤岳鉱泉。
今回も本当天候に恵まれ、
最高な登山になりました~。
それでは取り急ぎのご報告から、
ちょっと間が開いてしまいましたが、
Part1を始めちゃいます!


今回はDさんと2人で。
そして今回もDさんにスタッドレスタイヤ付きのレンタカーを
借りて頂いて、クルマでのアクセスとなりました。
大きなザックでも移動は楽チンです。
僕はただ助手席に座っているだけなので当たり前ですが。

Dさんは雪国出身でつい数年前まで雪国暮らし。
なので雪道走行はメチャ慣れてます。
実際お見事です!

僕は・・・絶対に無理です・・・。
雪道運転は大の苦手。
それに本当は寒いのも暑いのも・・・。
只のワガママ人間ですね。
すみません。

それと今回の食事計画は!
夕飯だけは鉱泉での快適パターンで。
出発前からそう計画していました!
実際このパターンはとても快適でした。
食事の時に他の方達とも色々山談義ができますし、
身体も冷え切らない。
赤岳鉱泉での夕飯代は2、000円です。
因みにテント代は1張り1、000円です。
快適志向の方にはオススメですよ。
それとテントには自由があります!
但し、寒さ対策はしっかりと!


今回スタッドレスタイヤ付きのクルマと、
雪道運転の達人Dさんということで、
美濃戸口駐車場ではなく美濃戸の、
やまのこ村駐車場まで行き停めました。
途中ちょっとヒヤヒヤ・・・。
帰りが心配・・・。
その心配はちょっと的中しちゃいましたが・・・。
なので美濃戸までは4WD&チェーン装着でないと
オススメできません。
実は僕は夏でもここまでクルマで来た事はありません。
多分これからも(笑)。
危険過ぎます。



AM9:08 やまのこ村の駐車場に到着です。
今回待ち合わせ時にDさんのスマホが不調で、
連絡が取り合えないというちょっとしたトラブルが
ありましたが途中渋滞もなくスンナリ早い到着です。
もちろんユックリ安全運転で。
中央高速からの眺望も最高でした~。
南アルプスに富士山に八ヶ岳に!
画像


やまのこ村では室内で着替えをさせてくだいました。
それとその時一緒に暖房もつけてくださいました。
スタートから快適!


先ずはDさん出発前の決めポーズ!
画像


そして僕。
雪道走行が終わり一安心?ポーズ!
画像


僕のザックはロールマットで安定性抜群!
立て掛けなくともしっかり自立します!
画像


AM9:50 やまのこ村から出発です。
画像


例年にない雪の降り方だったようで雪もドッサリ。
画像


そして直ぐに美濃戸山荘に到着。
やまのこ村からだと早い早い。
画像


北沢ルートにするか、南沢ルートにするか。
今回は迷わず北沢ルートに!
それはソッコー赤岳鉱泉でテントを張るためです。
画像


アイゼンは付けずに鉱泉まで歩きます。
アイスバーンはなく新雪状態なのでアイゼン不要です。
画像


温度計を見てちょっとビックリ。
この辺りで既にマイナス10℃。
でも風が無く陽も当たるので、
それ程寒くは感じません。
画像


今回初投入のノースフェイスのゲーター。
本当は前回の三つ峠でデビューの予定でしたが・・・。
前回持って行くの忘れました(笑)。
画像


いい感じです!
勿論、エクスパート・プロGTも調子いい!
画像


ちょっと雲はありますが快晴!
画像


途中でランチ。
ランチパックの厚切りハムカツ。
最近、食欲あり過ぎなんです。
画像


ちょっと曇ってきました。
雪も更に深くなってきました。
画像


おっ!
名物、アイスキャンディー!
ということは赤岳鉱泉に到着です。
画像


鉱泉に到着し早速テント泊の手続き。
そして夕飯の予約。
その後早速テント設営。
肝心の設営風景、写真撮るの忘れました・・・。
テント張るのに夢中でした。


その後小屋で休憩。
というより早速宴会?
画像


更に白ワインのミニボトル。
画像


そして一旦テントへ。


僕らのテント方向。
画像


僕らのテントと反対方向。
画像


そして小屋の正面方向。
この後もどんどんテントは増えました。
夕方にはビッシリ。
画像


アイスキャンディーではアイスクライミングの練習してます。
画像


今晩の寝床。
僕のテント。
画像


そしてDさんの今晩の寝床。
Dさんのテント。
画像


僕らのテントのまわり。
画像


ほんの少しですが昼寝をしちゃいました。
気持ち良かった~。
目を覚ますとテントの前の崖で、
滑落防止訓練をされている方達が。
僕も練習しないと。


その後また小屋に向かいます。
夕飯を食べに!
画像


夕飯は17時からでまた飲み出しちゃいました(笑)。
今度は麦焼酎。
画像


改めてDさんと乾杯。
お茶割です。
飲み過ぎ注意!
ちょっと飲み過ぎました・・・。
次の日アルコール残ってたし。
プチ二日酔い。
いけませんね。
画像



その後夕飯!
でも・・・、写真撮り忘れました~。
席がお近くの方達と山談義。
勉強になりました。
その方達の山岳会がとても気になりました。
最近、ちょっと山岳会が気になってます。
何処かに入るの考えようかな。


20時前の気温は何とマイナス20℃超えてる!
温度計見てビックリ。
実際実感がありません。
画像


テントを良く見ると確かに寒そう・・・。
まるで人事のようですね(笑)。
画像


その後爆睡です。
テントの中もシュラフの中も快適でした。

でも何故か夜中に目が覚めてしまい暫く起きてました。
小屋のトイレに行ってみたり。
星空観たり。
夜中2時頃に三脚と一眼レフを持った方達が、
防寒対策万全で小屋から出てきました。
星空撮影でしょうか。


そして僕は再び就寝。
爆睡!
起床予定は5時。


ここまでがPart1となります。
Part2へ続きます!



【ウインターシーズン用山岳テント】エスパース ソロ ウインター(内張付)【送料無料】★
白馬ブルークリフ楽天市場店
1人用テントとして、徹底した軽量、コンパクト化を図ったシリーズ最小のエスパース。新開発、フルコネクテ





【3シーズン山岳テント】エスパース ソロ 3シーズン (フライシート付)【送料無料】★
白馬ブルークリフ楽天市場店
1人用テントとして、徹底した軽量、コンパクト化を図ったシリーズ最小のエスパース。フルコネクテッドポー



この記事へのコメント

2014年01月17日 01:41
楽しそうですね♪テントもシュラフも快適だったみたいですね(^^)。
2014年01月17日 07:11
やまやさん、コメントありがとうございます。

雪山ハマってます!
装備については満足しており、
快適そのものです。
グローブについて少し
再考しようかと思っています。

竹ペグは張り綱をグルグル巻くだけとのお話、
なるほどと思いました。
次回試させて頂きます!
2014年01月17日 18:25
こんにちは

アイスキャンディーは
飾りではないんですね
訓練場所なんだ
夜の雪山も
素敵でしょうね
2014年01月17日 18:46
美濃戸迄入ったんですね。
Dさん、運転上手ですね。
昨年のお正月に赤岳の日帰りをした時は、四駆だったので奥迄入れましたが、乗っていても冷や冷やしました。
私も自分の運転では夏でも美濃戸口に止めて、林道を歩きます。
テント泊の方が多いですね。
アイスクライミングの方も多そうですね。
続きも楽しみにしています。
2014年01月18日 09:44
無門さん、コメントありがとうございます!

アイスキャンディ見事ですよね。
人工です。
真夜中での写真撮影は相当寒いと思います。
それに寂しいと思うので一人では絶対無理ですね。
いい写真撮れ撮れたのかちょっと気になります。
2014年01月18日 09:54
chiakiさん、コメントありがとうございます!

Dさんは雪道運転見事でした。
四駆でもヒヤヒヤでしたか・・・。
やっぱり雪深い道は危ないですね。
美濃戸口からの林道歩きはちょっと飽きるんですよね。
特に帰りは。
なので出来ればクルマで移動したいところですが。
テントは行者小屋でも一杯張られてましたよ。
続きも宜しくお願い致します!

この記事へのトラックバック