八ヶ岳 編笠山 日帰り 7月25日(土)

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改めまして7月25日(土)に八ヶ岳最南端の編笠山に、
ソロ日帰りで登ってきたご報告です。
久しぶりのソロ登山でした。
というか去年くらいから全然お山に行けてません。
ソロで山に登ったのは・・・。
なんと去年の9月の瑞牆山以来です。
あっ、先月鎌倉アルプスはお散歩してきました。
それでは久々のソロハイクの詳細です!


別にお山に興味が無くなったわけでも、
ソロでの登山が飽きたわけでも全然なく、
ただ山へのモチベーションは下がり気味でした。

というのは去年からの激務で身体的にも、
精神的にも少し疲れてしまっていて、
行きたいとは思うのですが中々踏み出せない状態でした。
山日和は沢山あったんですけど。

でも先週妙にソロで山に行きたくなっちゃいました。
海もちょっと迷ったんですけど台風の影響で波も高いかなと思い山へ!
結局パッキングは出発の直前。
登る山はなんとなく決めていたのですが、
それでも決定したのは出発直前です。
横浜からクルマでのアクセスが比較的良い編笠山にしてみました。

今回はテント泊での山行は考えず日帰りで。
理由は装備が軽いから(汗)。
日帰り装備でも出来る限り軽量化をはかりました。
それでも水はハイドレーションにたっぷり入れて。
途中、水場や小屋もないので。
ただ、一眼は持って行きました!


編笠山へは今回で4回目です。
テント泊以外で行くのは今回初めて。
そういえば八ヶ岳は以前冬に北横岳に日帰りした以外は全て1泊です。

山頂近くをテントで一晩過ごす楽しみは今回お預け。


すみません、今回長文になってしまいそうです。
いつもの事ですね・・・。


週末は天気も良さそうだし、この時期駐車場は大混雑すると思い、
金曜の晩に出発し駐車場で車中泊にしました。
幸い仕事も早く切り上げることができたので。

去年、圏央道が開通してから山梨、長野方面へのアクセスが本当良くなりました。
片道2時間半くらいです。
勿論、制限速度を守ったスピードでです。
この日は寧ろ制限速度よりもっと下でノンビリ走行でした。

最近お気に入りでヘビーローテーションの、
SuchmosとChemical Brothersを聴きながらクルマを走らせます。


そして0時を過ぎた時間に観音平の駐車場に到着。
クルマは数台程度しか停まっていませんでした。

速攻、消灯。
そしていつものように即寝付く僕です。

星空を楽しみにしてましたが、この日はイマイチでした。
観音平は星空が綺麗な場所なんです。


睡眠不足が溜まっていたのですが、
3時過ぎには目が覚めてしまいゴソゴソしだします。
4時くらいにはツアーバスも到着し数名が降りてました。
多分、毎日アルペン号ですね。

それから着替えて途中のコンビニで買ってきたオニギリを食べて準備完了。
そろそろ出発です!


あ~、やっぱりダラダラの長文になってる・・・。
登り出すまでにこんない書いてしまいました。
単なる呟きなので読み飛ばしちゃってください(汗)。


レッドブルでエネルギーチャージ!
ファイト!
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出発地点の観音平は標高1、560m。
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AM5:06 登山開始。
ベクターの高度計を合わせようと思ったら、
なんとピッタリ同じ標高を示してます。
凄い!
ちょっと感動。
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AM5:52 雲海に到着。
標高1、880m。
今回は抜かされることはあっても、
抜くことはほぼなし。
抜いたのは1組のご年配のご夫婦だけでした。
とにかくゆっくり歩きました。
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そしてベクターの高度計は!
1、850m。
あれ、30mズレてる。
結局この後もずっとズレてました。
気圧の変化が激しいのかな。
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雲海という場所だけに、この日雲海が見事でした。
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気温は16℃くらい。
下界とは比べもにならないくらいの快適さ。
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富士山が雲と相まって素晴らしく綺麗でした。
やっぱり富士山は登るより観る山ですね。
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AM6:31 押手川に到着。
標高2、100m。
ベクターの高度計は2、045mを示してます。
今度は下に結構ズレてる。
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押手川で暫く休憩し再出発。
ここから斜度がグンと上がります。
気合!
でもテント装備じゃないと体力が落ちてるとはいっても、
やっぱりかなり楽です。
去年までだったら走って登れたな。
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途中見えた富士山。
やっぱり富士山は格好いい!
雲海の上の富士山、素晴らしいです!
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お馴染み「山頂まで本当にホントにあとちょっと」の道標。
これ青年小屋の看板ですね。
こんなにベコベコだったかな。
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森林限界。
山頂近し。
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観えました山頂が。
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山頂からの景色、多少モヤってましたが最高でした。
相変わらず富士山は綺麗に観え。
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諏訪湖とその先には北アルプスが。
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赤岳方面もバッチリ。
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そして権現岳も。
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西岳だって。
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槍ヶ岳も観えました。
この写真でわかるかな・・・。
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山頂は結構風が強く冷えて寒くなってしまったので、下山することに。
同じ道のピストンではなく青年小屋に降りて、
巻き道で戻ることにしました。
そういえばいつもこの順路歩いてる・・・。
そしてこの日は超猛暑、山頂は快晴なのに寒い。
凄いですね。
下り始め直ぐに、いきなりグチャグチャの道。
ここいつもこんな感じです。
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下に見えるのが青年小屋。
テン場にはテントは2張りだけ。
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ゴロンゴロンの大岩を歩きます。
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遠い飲み屋、青年小屋に到着。
ここの珈琲美味しいので、
寄ろうかと思いましたがまた次回。
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権現まで行こうかちょっと迷いましたが下山することにしました。
天気も良かったし時間もまだ早かったし、
行けば良かったかも。


青年小屋からの下山でストックを出しました。
今回のザックはマムートのデイパック。
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気温は20℃ない。
涼しい!
快適!
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AM8:44 青年小屋からの下山開始。
まだ早っ!
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巻き道はこんな感じなのですが、
巻き道のほうが歩きにくいかも。
いつも思います。
でも他の山も意外に巻き道の方が歩き辛い気がします。
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このキノコ絶対ヤバイでしょ。
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合流地点の押手川まで戻ってきました。
ここで休憩。
それほどお腹は空いてませんが、
歩き出してから何も食べてないので、
パンを一つ食べました。
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休憩中ソロで大きなザックを背負って登ってきた女性が隣で休憩。
ちょっと話しかけてみたらソロテント泊で青年小屋に泊まるそうです。
時間も早いので西岳まで行ってみようかと思っているとの事。
権現は以前鎖場がちょっと怖かったそうなんですが、
色々と山に行かれているようでした。
双六に雲ノ平に。
楽しいお話をありがとうございました。
良い山行を!

そして僕は下山。


下ってきました!
やっぱり権現も行けば良かったかも。
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出発地点の観音平。
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ベクターの高度計を見ると・・・。
あれ、高度がピッタリ合ってるし。
何故???
これはこれで、良いことなんだけど。
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観音平は物凄く暑い暑い。
クルマの中はサウナ状態。
でもモバイルバッテリーとかはクーラーボックスに
入れてあったので問題なし。
夏のクルマの中への精密機器の放置は気を付けましょう!


途中の富士見平で改めて、富士山に感動!
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延命の湯 スパティオ小淵沢に寄り入浴。
既に太腿が少し筋肉痛なので温泉でほぐしました。
その隣にある道の駅にも寄り、
八ヶ岳の地元野菜を購入し、
八ヶ岳牛乳を飲み。
その近くの信州蕎麦屋さんでお蕎麦を食べ。

眠気覚ましにコンビニで眠眠打破を買い一気飲み。


そして渋滞も眠気もなく快適に走り無事帰宅!
密度の濃い有意義な一日でした。


やっぱり山、いいな!
また山、行きます!
でも、カラダ鍛え直さないと・・・
今もまだ太腿の筋肉痛が少し残ってます(汗)。


長文、失礼しました。

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この記事へのコメント

2015年07月29日 22:01
お仕事、激務で大変ですね。
無理せずに夏山に向けて、心と体力を調整してくださいね。
北沢峠でテントをベースにして甲斐駒&仙丈なら空身で登れるし、双子池でテントで蓼科山&大岳山なんてのも、良いかもしれませんね。

夏はアルプス!なんて思っていましたが、八ヶ岳もやっぱり良いですね。
2015年07月30日 06:54
chiakiさん、コメントありがとうございます。

仕事は少しは落ち着いてきたのですが、
来月からまた逆戻りしそうです。
個人的に毎年恒例になってきた、
夏の北ア縦走も今年は無理そうです。

北沢峠をベースにしての登山、
以前からやってみたいと思っていますが、
残念ながらまだ実現してません。
でも、必ず行ってみようと思ってます。

北八も良いですよね!

縦走は諦めても山には行こうと思ってます!

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